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プロジェクトマネジメントって、やっぱり面白い!!

 

12月07日、仙台で行われたプロジェクトマネジメントの研修に参加してきました。

〜 プロジェクトの成果を高める実践的なスキルを身につける 〜
「IBM x ETIC. プロジェクトマネジメント・ワークショップ」

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いつもお世話になっているETICさんからのお誘いで《いわて連携復興センター》事務局長(葛巻)と、事務局次長(大吹)の三人で参加しました。

今回の研修は、講義とワークの二本立て。

それぞれの組織が実際に抱えている、もしくは立ち上げようとしているプロジェクトを題材に、
計画の立ち上げから、実行、終結までを学び、具体化していきます。

そのうえ講師は、現役バリバリで活躍しているIBMのプロジェクトマネージャーの皆さんです。
これはもう、チャンスとばかりいろんな疑問をぶつけつつ、多くの学びをいただき、そしてすごく楽しい研修でした。

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早速、研修でいただいた資料を使って手がけようとしているプロジェクトを題材に
復習を始めました。

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プロジェクトマネジメントのみならず、マーケティングやリサーチといった手法は大きな企業が使うもの。と思いがちです。

しかし、信頼と共感をその活動原資(モチベーション的な)とする我々NPOこそが活用すべき手法だと思うんですよね。

雑 感

最近、『催眠』という小説を読んだ。

『万能鑑定士Q』という映画にもなった小説の作者、松岡圭祐氏の代表作。
岩手ー東京の移動中、新幹線の車内で気楽な感じで読んだのだけど、読み終わってから
『これは読んではいけなかったのかも。。。』という感覚にみまわれた。

面白かったとかくだらなかったとかいうことではなく、その設定がトリガーになった。
主人公の職業が『臨床心理士』なんです。当然、ストーリー中には『鬱』とか『神経症』などといった言葉が飛び交い、それらにかかわる症状やカウンセリングなどのやり取りがもれなくついてくるという。。。

なんだか自分に当てはまりそうなところがたくさんあって、物語の中のことを自分自身に重ね合わせてしまい、『もしかして、じぶんは。。。』などとおもってしまった。

なんか、いずれは開けなきゃいけない心の蓋をちょっと開けちゃった感じです。
『自分は。。。』という自問をしてはいけないということなので、
もうしばらくは蓋をしておこうと思いましたとさ。

とまあ、自分のことはさておいて、気持に蓋をして頑張っている人ってまだまだいるんだろうなぁとおもう。被災した人だけではなく、支援側にいる人も。

一番苦手なこと。。。

文章を書くことが苦手です。
いや、言い古されたことなのかもしれないけど、ちゃんと勉強しておけばよかった。。。

頭の中にはいろーんなことが渦巻いているんだけど、PCの前に座ると頭真っ白になります。
そんな話をすると、「いつも話していることをそのまま書けばいいでしょ」とか「Facebookで書いてるみたいに書けばいいのに」と言われることが多い。

練習するしかないんですよね。
そう思って始めたブログも全然書けてない。。。という言い訳。

気楽に書くのと、伝えるために書くのは違うんだなきっと。

すこしづつ、継続的に、ひそかに、がんぼろっ!!

経団連ワンパーセントクラブ~東日本大震災の被災地訪問~

 

経団連の加盟企業で構成するワンパーセントクラブ。
いわて連携復興センターは震災からのこれまでの中で様々な場面で交流を深め、時に企業と被災地の関わり方などについても意見交換を行ってきました。

そして今回、7月30日(木)~8月1日(金)の予定で岩手、宮城の被災地域を訪れるとのことで、岩手での交流会をお手伝いさせていただきました。

その中で、今回の話題は31日(金)に大船渡で開催された「岩手県内で活動する支援団体との意見交換会」

会の構成は以下の通り

・開会
・県内団体による活動報告(協働・支援の呼びかけ)プレゼンテーション
・質疑応答
・意見交換

プレゼンテーションを行った団体は6団体でしたが、どの団体も年月を重ねながら活動を継続しているだけあってその内容は具体的。
いくつもの企業や学校、そして多くのボランティアや支援者の皆さんとのコラボレーションやネットワークなどの実績が積み重ねられていて、自身の参考になる話題が多かったです。

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そしてそのプレゼンを受ける側の企業さんも「本気モード」
まるで商談に臨むかのような厳しい質問を容赦なく浴びせかけます。。。

その中でも印象に残っているのはワンパーセントクラブ佐藤会長の言葉。

「今回プレゼンテーションをなさった団体はすでに様々なコラボレーションを実現している。その実績やノウハウを他の団体へ横展開をしてはいかがですか。地域での事例を増やすことで新たなコラボレーションが生まれ、それに興味を持つ企業も増えてくる。とも考えられますよ。」

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まさしくその通りだと思いました。

それぞれの団体の成果はもちろん自らの努力の賜物です。
ただ、そのノウハウを互いにシェアすることで地域のNPO等の基盤が底上げされる。

目指すべき理想だと感じています。
そして、今後の活動において大きなヒントをいただいた時間でした。

感謝!!

ブログはじめました。

2011年3月11日、東日本大震災が起きてから本当にいろいろなことがありました。
もちろん、過去形ではなくて現在進行形なのですが。。。
あれから3年の月日が流れ、ふと振り返ってみたときに
自分が何をしていたのかを
覚えきれなくなっていました。

というわけで、日々の活動や思ったことを記録し、記憶にとどめようと思い
今更ながらの感はありますがブログをはじめました。