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九州地震 被災者(受援者)の皆さんへ


003 被災生活の中にこそ楽しみを

熊本を中心とした地震被害に遭われた皆さんに東日本大震災の被災経験が役に立てばと思い情報を発信します。系統立てて整理する余裕もありませんので、思いつく順番で発信していきますのでご容赦ください。

タイトルだけ読むと《何を不謹慎な》って思うかもしれません。
だけど、考えてみて下さい。
被災すると言うことは100%我慢の生活が続くって言うことなんです。
心が爆発するまでは《皆大変なんだし、お互い様》という気持ちでみんなが我慢をします。

でも、だからといって被災者がその生活の中で楽しみを放棄しなければならないなんて事は絶対にありません。
節度は必要だと思いますが、意識して気持ちを抜くことが必要です。
避難所でも、自宅避難をしている人も、息抜き程度のお酒も良いと思います。

二人でも三人でも知り合いと、今日一日を頑張って生きたねぎらいをこめて《ご苦労さん会》をすれば良いと思います。
いろんな話をすることで救われることもあるはずです。

私のことを言えば、、、毎晩飲みながら今日こんなことがあった、明日はこれをしようと語り合いました。
そんな何気ない息抜きで被災生活へのモチベーションを保っていました。

共同生活を送っている避難所ではなかなか難しい面があるのは承知の上ですが、無理を承知のお願いです。

是非避難生活の中で楽しみを見つけて下さい。

では、また書きます。